2004.2.22
U-18東京都サッカーリーグの理念
 
草の根から全国へ  サッカーからあらゆるスポーツへ
サッカーを通して健全のスポーツ観を身に付け、
ゆたかなスポーツ環境を構築する
 
 1.「歯磨き感覚」「引退なし」のスポーツライフ−サッカーの生活化
日常生活にサッカーが無理なく位置づけられる  
運動・栄養・休養のバランス 歯磨き感覚のスポーツライフ  
学習活動等との「両立」  
シーズンが明確になる  
シーズンオフをつくる シーズンを意識した計画づくり  
複数のスポーツへの取り組みが可能 スポーツのシーズン制  
3年間の高校生活にサッカーが無理なく位置づけられる  
アマチュアに引退なし  
 
 2.「補欠ゼロ」のゆたかなクラブ育成−チームからクラブへ
誰もがゲームに参加できる  
「補欠ゼロ」のサッカー環境  
複数のチームによって構成されるゆたかな”クラブ”の育成  
練習への動機づけとなる  
M−T−Mの活動サイクルの樹立  
合理的・科学的トレーニング  
「リーグ戦」が経験できる  
負けても次がある 積極的なスポーツ観を育む  
 
 3.強いチームとたくましい個の育成
同程度の相手と切磋琢磨できる  
レベルアップ  
タレントの発掘と育成  
勝つか負けるかわからない「ハラハラ」を楽しむ  
レベルやニーズに合わせた活動ができる  
昇格・降格による動機づけ 強い”チーム”の育成  
能力に応じた活動の場の提供 自立したたくましい”個”の育成  
 
 4.サッカーをささえる人材の育成−自主運営と受益者負担
「スポーツの主人公」を育てる  
ただサービスを待つのではなく、自分でできることはする  
受益者負担の原則  
ピッチを取り巻く多様な人材を育てる  
審判員の育成と地位向上  
現場スタッフ、ボランティア、サポーター等の多様な人材の発掘と育成  
 
年間通したリーグ戦の中で
”たくましい個”と”強いチーム”と”ゆたかなクラブ”を育て、
東京を、日本一のユースサッカー王国に!
世界に誇れるスポーツ都市に!

 


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